<   2005年 06月 ( 13 )   > この月の画像一覧
不在のお知らせ^^
c0028001_19143847.jpg


明日26日〜30日夜まで留守にします〜。
少し早めの夏休みしてきます〜。

にゃんこたちが留守番してますので(?)
よろしくお願いします<(_ _)>
[PR]
by manihouju | 2005-06-25 19:16 | 日常
music ! Live!


23日、友人でもあるアイヌのアーティスト、OKIのライブが
ニセコでありました。

7年くらい前からライブの主催などで関わってましたが
今回はニセコの若い人に道を譲って、陰からこっそりと
応援してました。

今回はニセコが初日にあたるので前々日からニセコに入って
ロッジを借りてみっちりリハーサル。

さすがにライブが近くなってくると陰から。。。とはいかず
ウエルカムパーティーやら宣伝やら何かと動き回り、
この3日程みっちりと関わってきました。

いつもながら準備の苦労と言うかエネルギーは計り知れないものが
ありますが、ライヴが始まってしまえば、ミュージシャンの生みだす音と
お客さんとのエネルギーが絡み合って、お互いのエネルギーを引き出して行く
様子は心地よく、またスタッフとして関わっていた私にもエネルギーを
与えてくれました。

ライブは形がないからこそ、その場その場に居合わせた人の精神状態や
気というものと深く関わりがありますよね。

どんなものであれ創造の瞬間というのは宇宙からの愛の形なのかもしれないなと
思いました^^




c0028001_12523055.jpg


トンコリツアーはこの後、今日は旭川、そして札幌、斜里、十勝と
続きます。
お近くの方はぜひ参加してみてください!
詳細は:OKI  Web site

[PR]
by manihouju | 2005-06-25 13:06 | 創造
今日のメッセージ


ただあなたがこころから喜びを感じること、
こころからしあわせを感じることを行いなさい
そこに意義や理由付けなど必要ありません。

あなたがそこに愛を注ぎ、喜びを感じるならば
ただそれだけで良いのです。



誰かの役に立つから価値があるのではなく
あなたがあなたであることに、
わたしがわたしであることに価値がある。

何も為す必要はなく、
ただ内なる愛に身を委ね
表現したことは
それだけで愛として
ひかり輝く




c0028001_12143417.jpg

[PR]
by manihouju | 2005-06-22 12:15 | 気づき
ながれる
6月はますます宇宙の流れが加速しているそうで
その流れに対抗して、エゴも必死なんだそうです。

何か自分でも滞ってる部分があるなと思い、
その部分を自分でどうにかするのじゃなくて手放そうと
意識したらす〜っと流れて来たようで、にわかに忙しくなってきました。

昨日はいつもお世話になっている有機農家さんを訪ねてきました。
札幌にある地域振興財団の方が来ていて、地域おこし的な事業についての
お話をするために。

パーマカルチャーやコミュニティ、スロー+コミュニティビジネス
というテーマで仲間たちと基盤作りをしていきたいなと思っていたんですが
そんな方向性で勉強会やワークショップをやるための必要な経費を
出してもらえることになりそうな感じです。


今月中に企画書を出すことになったのですが、来週はペンションのお手伝いも
ちょこちょこ入り、友人がきてライブもあり、月末の週は充電のための旅に出ようと
チケットも手配しちゃったのです。

しっかり地に足つけて軽やかにいきたいものです^^;


c0028001_10122362.jpg

[PR]
by manihouju | 2005-06-18 10:15 | 日常
うみだすちから
わたしはどーも感動屋らしい。
いろんな人との出会いの中で
その人と話しているうちにその人の
素敵なところが見えてくる。

人はみんなちからをもっている
なにかを生みだすちから。

まっしろなキャンバスから無限の
創造が生まれる

粉と水をこねるとおいしいパンが生まれる

すごいことだと思う。

だってね、同じまっしろな
キャンバスから生まれるもの絵は
一人一人違うよね

同じ粉と水をこねても生まれるパンの
味は人によって違うんだよね

そのひとの創造性。
そのひとの内なるパワー
そのひとのイマジネーション
そのひとの無限の愛

10人いたら10人の創造性
100人いたら100人の創造性

そんな創造性からうみだされるものを
見てみたいと思う。




c0028001_924232.jpg

[PR]
by manihouju | 2005-06-14 09:24 | 創造
ちきゅうをいやす
自分自身と向き合い、過去の痛みや闇を癒していく
プロセスを体験して、わたしにとって「癒し」という
ものが大きなテーマなんだなあと感じていました。


昨夜布団に潜り込んでからゆるゆるしながら
地球の意識にチューニングしながら久しぶりに
お話をしていました。

毎日毎日、私たち人間は母なる大地を傷つけ
搾取しつづけている。
そのことに地球は怒りを感じていないのだろうか?と。

肉体をもったお母さん達が自分のお腹の中で
10か月もの間、赤ちゃんを自分の肉体の一部のように
自分の命をかけてまで子供を産み、育てていくように
この母なる地球も人間達を我が子のように自身の懐を
削りながら育み見守っているのだと。

道を間違えようと、失敗しようと時には厳しく、
時には優しく、母は子の成長を見守るもの。

そうして子供達が大人になり、自分の命を輝かせ、
目覚めることを祈り、期待しているのだと。。。


去年の秋にあるサイキックな方に、セラピストの
勉強をするように言われ、私はそのことがあまり
ピンときてなくて、「癒し」というテーマの中で
こころの動きを見つめてきたのですが。。。

自然や大地との繋がり、旅で出会ったアジアや
マイノリティの女性や子供達の瞳。

私はこのちきゅうに共に暮らす人たちを通じて
母なる大地を、ちきゅうを癒したいんだなと、
すっとこころに響くものがありました。

わたしが癒されることで、こんどは私が誰かに手を
差し伸べることができる。

誰かが癒されることで、その誰かは別の誰かに手を
差し伸べることができる。


誰かの愛情や助けを必要としている人はいっぱいいて
自分を癒すことは、自分自身のためだけでなく、他の
助けを必要としている誰かのために、そしてその輪が広がって
いくことは、この大地や地球を癒すことになる。

一人のちからは小さいけれど、ちいさな一人一人のちからは
互いにささえあって大きな力になる。

わたしひとりではこの大きなお仕事を抱えきれなくて
でも仲間がひとりふたりと広がって行けば、
アイディアもパワーもできることもひろがっていくから。

だから自分のいのちを大事にして、自分の夢を育てて
せかいがひろがっていったらうれしいよね♪


c0028001_1764555.jpg

[PR]
by manihouju | 2005-06-13 17:05 | メッセージ
たんじょうび
今日はうちの2匹の誕生日。
満2歳になりました。

2ひきの甘えっ子のぼくちゃんたちは
いつもと何も変わらずに外で遊び、
寝たいだけ寝て、甘えたい時に甘えて
食べて。。。。のんきにやっています。

2匹が生まれた日、たまたま友人達が
家に集まっていて、お母さん猫の福ちゃんは
朝からそわそわと、、、そして3時頃
私の膝の上で破水しました。

それから寝室の段ボールのお産箱に
連れて行き、破水してから約30分後に
長男のアトゥイ(黒猫)が生まれました。

友人達が入れ替わり立ち替わり部屋に覗きに来て
お母さん猫のお腹や背中をさすってくれました。

初めてのお産で最初はちょっと心配でしたが
次々と5匹の子猫を出産。

2匹目以降が生まれる時には福ちゃんはちゃんと
へその緒を噛み切ってくれなくて、引きずって歩くので
私がへその緒を切りました。

目があいて5匹のちいさいのが部屋を走り回って
私の足にぶらさがったり、かわいかったなあ〜♪

3匹は里子に迎えていただいて2匹が残り,
お母さんねこがいなくなって
田舎の一軒家暮らしに時には笑いや
癒しや和みの時間を与えてくれていることに感謝です^^

これからもよろしくね♪


c0028001_16333549.jpg

[PR]
by manihouju | 2005-06-13 16:32 | 日常
感謝するということ
ニセコにきて3年目。
初めの2年間は自分と向き合う濃い時間を過ごし、
多くのことに気づかされてきました。

それまで私は多くのトラウマや生きづらさを抱えて、
それを解消する為に、つっぱってがんばって生きて来たなあ。。と
いう感じでした^^;

なんだかんだと適当になんでも出来てしまうものだから、
つっぱってがんばって生きていたときは、人にも頼れず
自分の力で生きている、という思い込みもありました。

愛とか感謝と言葉では語れるけど、それも今思うと
こころで理解していたわけではなくて頭で理解していただけだな〜と
おもったり。。。。

深い深い地の底のような闇と向き合っていた時、
じぶんがいかにおおくのいのちに支えられ、愛を与えられて
いかされていたのか、という気づきがありました。

目に見える部分で支えてくれている友人や知人だけではなく、
目に見えないところで応援し、見守ってくれている人がいる。

自分にとって都合の良いことだけではなく、辛かったり
痛い経験として自分と向き合うレッスンを与えれくれた人たち。

直接ではないけど、工場や道路工事や畑やいろんな場で
労働と言う愛の形でなんらかのものを生みだし、作り出し
てくれている人たち。

自らのいのちをわたしたちにあたえてくれる魚や動物や野菜たち
おおきな愛で見守りささえてくれる森や海や山や川や。。。。

そんなたくさんのいのちや愛によって今まで支えられ
生かされて来たことに気づかされた時、そこにはどんなエゴも
存在しえないことを知りました。

人間は自分一人では生きていけず、おおくのいのちの犠牲の上に
生かされている。

感謝することというのは、そんなおおくのいのちの存在に想いを馳せ、
かれらからの絶えることの無い愛を慈しみ、
かれらのいのちをいただくことなんだと思う。


人間だけがいのちを持っている訳じゃない。
庭の草一本、スーパーの店先に並ぶキャベツ一つも
米粒一つも大事ないのち。

今日もそんないのちによっていかされている。

c0028001_947518.jpg

[PR]
by manihouju | 2005-06-11 09:47 | スピリチュアル
キラキラの時
この間、いま自分は自由なのかな?と考えてみた時に
全然自由じゃない〜!という気づきがありました。

長い時間かかって、ようやく自分の過去を整理できて
そしたら今度は未来の自分のヴィジョンを描くこと、
そのために努力することにばかり意識が行ってしまって
「いまここ」に私が生きていること、自由に自分が
いまやりたいことをすごくおさえている私がいたのね。

それに気づいて、夜布団に入ってから「わたしが一番
きらきらと輝いていたのはいつ?」と思い出してました。

出て来たのは2つ。

 〜小学生の頃。

その頃はまだ自然がいっぱい残っていて、いつも神社の境内や小さな川や
近所の牧場に行っては探検して、冒険して身体もいっぱい使って
遊んでいた頃。

 もうひとつは専門学校の学生時代。

 高校生の頃、とにかく早く家を出たくて自由になりたくて、ようやく
手にした自由。学校では毎日デザインの勉強で絵を描いたり、立体の作品を
作ったり、好きなことを勉強できるのが楽しくて、それまであまり身体が
丈夫じゃなかったにも関わらず、2年間無遅刻無欠席の皆勤賞。
時には家に帰ってから課題をこなすのに2日間貫徹してそのまま学校へ
行ったりということもあったし、バイトもし、友達と飲みに行ったり、
踊りに行ったり、とにかく毎日が楽しくて、まさにいつも「今」に生きていた
気がする。

今までいろんなことを我慢していたなーって思って、じゃあ何がしたいんだろう?
って思った時に出て来たのは、やっぱり自然の中でキャンプをしたり、
冒険的な遊び(?)と創造的に自分自身を表現することなんだなって気づいて。

二十歳の頃はあんなに毎日が楽しかったのに、あれからいつのまにか
表現することも遊ぶことも「差し障りなく」なっていた。

これからはもっと自由に表現して遊んで「今」を謳歌するのだ〜^^;

みなさんはキラキラしてますか?
どんな時にキラキラしますか?



c0028001_21303780.jpg

[PR]
by manihouju | 2005-06-08 21:29 | 気づき
ひとりごと

先日家の納屋を解体した時の話。

あの後、2、3日してちいさなちいさな川の向こうの
草ぼうぼうの畑を行こうと思って、ふと見ると。

そのちいさなちいさな川に割れたガラスがたくさん
捨てられていました。

そのちいさな川は雪解け水でできた川で夏になると
干上がってしまうんだけど、毎年春になると
ヤマメが産卵して、ちいさなヤマメのあかちゃんが
過ごす場所。
今年は雪解けが遅くて、でも2匹は姿を確認していました。

そこに割れたガラスが捨てられていて、大の大人がお金をもらって
やる仕事なのかと思ったら、情けないやら悲しいやら。。。。

今日ようやく時間が取れて片付けをしていたのだけど
途中で、これはやっぱり言わないといけん!と思い電話しました。


夕方、先日きていた人たちが来て片付けていきましたが、
ほんとにね、いつも山菜採りや魚釣りにくる人たちが家や川の周囲に
空き缶やゴミを捨てて行くんだけど、地元の人がそんなことしては
いけないです。


近頃の若者は、とか今の子供は、という大人が、まず
ちゃんと自分たちの行動に責任もたないと。

ダメなものはダメとちゃんと言わないといけないと
思ったのでした。

自分のためとかいうのじゃなくて、自然も人間のからだの
一部で、自然を傷つけることは自分たちの首を
閉めることになると、そういうことをまず大人が
ちゃんと理解しないといけないよとね、気づいた時に
言葉にして行動しないとねと思ったのでした。






c0028001_18105522.jpg

[PR]
by manihouju | 2005-06-07 18:09 | 自然